ファミリー経営で着実に成長発展
2万人という小さい町に、4000平方メートル以上の店をつくったら・・・
ほとんど市場を独占して無競争状況かと思われますが、競争は厳しいといいます。
この店を中心に20キロ範囲にはカブフーズ、レインズマート、ホリディプラスという3つの強力ライバルがあり客を奪い合っているといいます。
ここではヘアケア 口コミ商品なども取り揃えてあるので、若い女性客も多く訪れるようです。
このうち、カブフーズは同店の全面仕入先の直営のディスカウントスーパーマーケットです。
日本では卸の直営店とライバル関係になる商圏に卸のFC店をつくるということは量られないのですが・・・
アメリカのフード業界はそこまで競争が激化しており、同グループのシェアを高めるためには多少の競合はいとわないということです。
残りの2つはともにカウンティ・マーケットと同様の小型ディスカウント・SMで、レインボーフーズはスーパーバリューが競合店としてマークしている強力店です。
カウンティ・マーケット・プライヤーレイク店の経営はラディアーマーチャー家のファミリー経営で、会社名はレーダーマーチャーズ・フード社となっています。
ファミリーは経営者夫妻と長男が経営にタッチしており、次男はいま大学生で卒業後は長男同様に家業を継ぐことになっているといいます。